毎日のつぶやきです。


by shuri1004
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カテゴリ:からだが大事( 65 )

1ヶ月後の定期検診


また川崎病の検診です。

今日はたまたまパパさんお休み取ってたので
病院までお付き合いしてくれました。
いつもだったらタクシーで行かないといけないので
ラッキー!!

出発時間が遅れてしまい、順番が5番目に。
診察は前回と同じ、心電図、心エコーのみで
エコーは泣かれるかなぁと心配してましたが
今日はおしゃぶりくわえてウトウト気味だったせいか
泣かずに受けてくれました(´▽`) ホッ

さて、検査結果は問題なし。
2ヶ月飲み続けたアスピリンも終了!
次回の検診、本来は発症から1年後らしいのですが
若くして発症した小娘は、半年後にまた来てくださいと言われました。
なので、12月に検診です。

それまでの間に再発しないといいね・・・
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by shuri1004 | 2007-08-01 11:26 | からだが大事

緊急事態


いきなりですが、相方の父さん
倒れて入院してしまいました・・・

家族一同バタバタです。
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by shuri1004 | 2007-07-19 23:06 | からだが大事

定期検診


早速、川崎病の定期検診です。

午前9時台の予約で行ったのですが
来た順に診察することになっています。
行ってみて驚いたのが、意外と同じ病気のお子さんが多いこと。

うちを含めて5人いましたよ。
今日はうちが1番若かった(^。^;)
それもみんな女の子!
女の子の方がかかり易いのかと思ってしまった。

検診の内容は、心電図と心エコーのみ。
血液検査とかはないみたいです。

心電図の間はおとなしくしていてくれたのですが
心エコーは大泣き、大暴れ!
<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

そりゃぁ~心臓の辺りをグリグリとやられるんだから
不快だわよねぇ~。
初の定期検診は異常なし(´▽`)
また1か月分のお薬と、1ヵ月後の検診予約をして帰ってきたとさ。
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by shuri1004 | 2007-07-04 19:57 | からだが大事

6月20日(水) 退院


点滴治療も1度で上手くいき
6月20日、無事退院しました。

ですが、しばらくはアスピリンを飲まなくてはいけないのと
2週間後、1ヶ月後、そのあとも定期的に検診に行かないといけません(>_<;)
あと、極わずかな確率ですが、再発ってこともあります。
心配はしばらく続くのです。

この10日ちょっと、私の育児疲れもだいぶ取れました(^。^;)
娘には悪いが、久しぶりに相方と飲みに行ってしまいました。
リフレッシュできてよかったです。
今日からまた寝不足と娘の理解できない要求との戦いが始まりますが
また頑張ります!
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by shuri1004 | 2007-06-20 23:41 | からだが大事

通院生活2日目にして担当ドクターに
「もしかしたらこれかもしれないという病名があります」と言われ
別室に通される私。

言われた病名は「川崎病」
どんな病気なのかは、省略します。
知りたい人は申し訳ないですが、ご自身で調べてください。

簡単に言うと、心臓の血管に血栓が出来やすく
放置しておくと心筋梗塞を起こしかねないらしい。

この川崎病の判断基準がいくつかあり
そのうちの4つまでが既に当てはまっていた。
「あと1日で高熱が5日以上続くと言う条件が当てはまり
明日(12日)も熱が下がらなければ川崎病と判断し、治療を開始します」と先生。

大体ゼロ歳児は4ヶ月以降にかかるみたいなんですけど、
うちの子は1ヵ月半。
「お子さん、余りにも小さいのでこちらも慎重に治療します。」とも言われた。

いきなり川崎病と言われても・・・
心臓に負担が掛かる病気と言われても・・・
親はびっくり、言葉も出ません。

川崎病は原因不明。
病院に行ったときから先生には「母乳ですか?」と言われ
熱を出した当初は母乳育児が殆ど出来なかった自分を責めました。

とりあえず、病名が判明したので
本当に少しだけど安心しました。
明日からの点滴治療が上手くいけば10日ほどで退院できるそうです。
上手くいかないと、何度も点滴打たれるようなので
1度で上手くいってほしいです。
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by shuri1004 | 2007-06-19 10:22 | からだが大事

6月9日(土) 入院の続き


さて、入院後様々な検査の始まり。

レントゲン、エコー、血液検査、尿検査、髄液検査etc
一体何種類の検査をやったかは不明。
その間遠くから我が子の泣き声が聞こえておりました。

一番の心配事は髄膜炎ってヤツですね。
その日の担当ドクターも
「月齢が小さいので、髄膜炎が心配されます」と
深刻な顔して言っておった。
親もそれは物凄く心配でしたよ。

その日のうちに検査結果は出るというので、待つこと数時間
結局、髄膜炎にはなっていないことは判明。
でも、なぜ高熱が続くのか、発疹が出始めたのか
白目が赤くなっているのかはもう少し様子をみていかないとわからないそうです。
この時点で尿路感染症は問題なし。
先に頂いて飲んでいてた抗生物質が効いていたようです。

全てが終わり、子供を残して病院を出たら
もう午後8時過ぎてました。
1週間仕事で午前様だった相方は本当に疲れたであろう・・・
久しぶりに二人だけになり、外食したのでした。

明日から私は毎日お見舞い通院をします。
幸いなことは、家から自転車で15分で行けること。
歩いても30分もあれば着く。
育児疲れのまま通院疲れはなんとか免れそうです。
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by shuri1004 | 2007-06-19 10:07 | からだが大事

6月9日(土) 入院


一晩中看病しましたが、鼻水で鼻は苦しそう
タンが絡むのか喉がガラガラいっていいる。
かわいそうな娘です。

仕事が忙しい相方は金曜日はもう午前3時、
日付が変わってから帰ってきて
娘の苦しそうな顔見てビックリ!

午前中、二人で様子を見ていましたが
熱が下がる気配はなし。
38~39°の間をいったりきたり・・・
気がつけば足の裏に発疹も出てます。
水分もとれなくなってきたので、思い切って昼前に再度小児科へ連絡。
「午後1時に来てください」と言われたが、
こんなに苦しそうなのに今すぐ見てくれないのか!と思った。

指示通り1時に行き、診察してもらい
「苦しそうだし、水分も取れないということだから
      専門の病院に行ってちゃんと調べてもらった方がいいね」と先生。
お隣の市に小児科専門の大きな病院があります。
紹介状を書いてもらい、そのまま行くことになりました。

行って診察始まったのはもう3時ぐらいだったかなぁ・・・
割と名の通った病院なので、土曜の午後が休診でも
救急外来にたくさんのお子様が来てました。

こちらの先生も、小児科の先生と同様
「尿路感染症で風邪の症状はありえない、他に原因がある。
これから入院して調べましょう。」と・・・
ここで先生の一言

「お子さんの目が赤くなっているの気がつきました?」

ええっ!( ̄◇ ̄;)
気がついてなかったです・・・。
だって、白目より黒目の方が面積要しているし、
苦しくて殆ど目開いてなかったから・・・


ゆうちゃん、1ヶ月半にして入院決定!( ̄□||||!!

正直、少し安心した。
訳のわからない状態で家で看病するよりは
ちゃんとしたところで管理してもらった方が何かあったときに
すぐ対応してもらえますもの。

またここからが長かったなぁ・・・


続く。
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by shuri1004 | 2007-06-16 09:35 | からだが大事

この日の朝、ゆうちゃんはちょっと熱がありました。
熱といっても37.2度、新生児にとっては平熱の範囲ですがね
低体温児の娘には、「ちょっとあるかも?」ってなるんですよ。

とりあえず様子見ましょうってことになったんです。
大体の赤ちゃんは熱ってまだ出ないらしい。
でも、午後3時にはもう38度超えてしまって
「こりゃヤバイ!」ってことで、あわててタクシーで小児科へ。

予約制の小児科医院でしたので
待つこと1時間かなぁ・・・
やっと見てもらったんですが、この月齢(1ヵ月半)で
風邪ひいて熱出すことはありえないそうです。

で、考えられるのは「尿路感染症」っていう病気。
尿道から細菌が入って熱がでるらしいんですが
ようは、膀胱炎や腎盂炎のことです。

尿検査をしなくてはいけなくて、オムツの下に
簡易用トイレみたいなのをぺたっと貼り付けられ
尿が出るまで待機。
待つこと30分かな?無事?におしっこ出たので
すぐさま検査し、やっぱり尿路感染症だった。

お薬貰って、また月曜日に来てくださ~いって言われて
帰ってきたんですけど、これじゃ終わらなかったのね・・・

続く
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by shuri1004 | 2007-06-15 15:57 | からだが大事

私の出産に立ち会ったスタッフは、医師2名、助産師2名。
助産師の指示に合わせていきむものの
腰を浮かしてしまい、上手くいきめず(≧▼≦;)

私は出産後に聞いた話だが、
分娩台に上がった時から、我が子の心拍は下がりっぱなし。
マジで早く出さないといけない状態になっていたようで
結局吸引分娩になってしまった。

またこの準備が痛いのよ。
子宮口をさらに広げられるからね。
またもや「痛い痛い痛い」と連呼!

やがて準備の整い、いきみながら先生は赤ちゃんを
引っ張り、横から私のお腹をぐいぐい押す助産師。
そうやって朝から9時間37分後のPM6:37、2490グラムの女の子が産まれました。

良かったぁ~、1日で済んで。
あの痛みに2日も3日も耐えられな~い。

出産後の感動の涙はなかったですが(^▽^;)
本当に産まれたての赤ちゃんは“サル”だと素直に思ってしまった( ̄∇ ̄*)ゞ
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by shuri1004 | 2007-06-07 23:51 | からだが大事

内診のたびに、点滴スピードUPされ
PM5:00になっても産まれそうになければ
本日の点滴終了ということになっていた。

ですが、PM4:00すぎでしたかしら
私はもう辛くて辛くて、
「お願いだから、もう切ってくれぇぇぇ~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。」って思ってた。
でも、いい具合に子宮口が開いてきたようで
先生の内診による刺激もかなり強くされて
「今日中に産めそうだからがんばりましょう」と言われた。

眠気と、痛みに苦しみながら
陣痛の感覚はどんどん短くなり、
そのうち吐き気をもよおすようになってきました。

そして気がついたら、私いきみ始めていたんです。
思わず「いきんじゃうよぉ~Σ(T▽T;) 」と叫んでて
相方が「先生呼ぶ?」と聞いたので
意識もうろうとしながら「う、うん」とお願いして来てもらって
また内診。

「あっ、全開になってるね。分娩室に移動しよう。」

おおぉっ、とうとうこの時がきましたか!
先生が「ご主人、奥さん連れて移動して」と言ったんですが
私、もう力が入らなくて動けない状態だったんです。
それに相方の背格好(背が低い、奥さんより体重が軽そうだ)を見た先生は、
旦那には運べないだろうと判断。
「いいや、僕が担いでいく」と言って、先生に抱えられて分娩室へ。
この時点でPM6:00ぐらいだったかしら。
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by shuri1004 | 2007-06-07 23:38 | からだが大事